オリジナルデザインT-シャツを作りました。

公開日: : デザイン, ビジネス

オリジナルデザインTシャツ

去年くらいから、知り合いのママさんバレーボールチームに運動がてら遊びに行っているのですが、先日、チームのTシャツを作りました。

チームの元々の知り合いから、Tシャツを作りたいとの話を前に聞いていて、ある日、仕事に煮詰まったときに気分転換にロゴをデザインしたのが発端でした。

ロゴデザインと色決定の経緯

チーム名が「WEED」(雑草ですね)で、バレーボールチームなので、そのモチーフでロゴタイプをつくり、ボールの丸ベースに文字を入れ、バレーをしているイラストのシルエットを組み合わせました。

カラーは最初は違ったのですが、メンバーの好み(ユニフォームに合わせた)色に変更し、勝ちの多いユニフォーム色の紺-オレンジと、大会の統一シャツとして着られる白地の2タイプのカラーに変更しました。

ロゴタイプは草がベースなので、緑と黄色でこれは最初から変更無しで、他の部分と合わせて4色になってしまうので、予算の都合などから、版をつくるシルクスクリーン印刷ではなく、白地は昇華プリント、紺地はシートプリント(シートに印刷した物をシャツに貼り付ける方式)で制作してもらいました。

色数を減らすことも考えたのですが、もともと、キュートな感じを出したかったのと、ちょっと特別感(1色や2色のシャツは普通すぎるというか・・・)を出したかったので数色使う前提でデザインしていたことと、予算的にシルクより少し安くなるようなので、このようにしました。

メインのロゴをバックプリントに、ロゴタイプとメンバーの名前、背番号を胸のワンポイントに入れました。

印刷は沼田のUNITE 9に

デザインをメンバーに見てもらってあれこれ話しながら、見積もりや諸々の相談を沼田市のT-シャツプリントショップの「UNITE 9」で進めました。

UNITE 9 オフィシャルサイト

UNITE 9 Facebookページ

練習時にも着るときもあるので、生地をドライ素材のものにしましたが、白地の昇華プリントが少し光沢があり、良い発色で、想像以上の出来でした。綿素材にインクジェットプリントだと少し色が沈んだ感じになるのですが、昇華プリントは輪郭もクッキリしていてちょっと高級そうにも見えます。

紺地のシートプリントはサンプルを見ていたので想像したとおりの出来でした。

では完成品を。

白地バック白地フロント紺地バック紺地フロント  

こんな感じです。

みんなにも気に入ってもらえたみたいです。(デザインした本人が一番気に入っているんですが・・・)

関連記事

Illustrator & Photoshopセミナー in 群馬 powered by CSS Nite

Illustrator & Photoshopセミナー in 群馬 powered by CSS Niteに参加しました。

以前から参加したかったCSS Niteですが、大抵東京などの大都市で行われるのでなかなか参加でき

記事を読む

ノンプロデザインでの意識しておくポイント

文字数の関係でちょっとわかり辛いタイトルですが、プロのデザイナーじゃない人がデザイ

記事を読む

ガッツリ飲み食いしないお客はあからさまに手抜きします

客の質によってサービスは変えるべきか?の根っこのこと

普段楽しく楽しく読ませてもらっているブログでちょっと「?」なおもしろい記事があったので、個人的な見解

記事を読む

コメントを残す

(海外版は)優れたコスパ! Acer Switch Alpha 12 レビュー

Facebookの広告に流れてきて、一目惚れして結局買ってしまいました

和太鼓ライブ 鼓心の響Ⅱ
手九野太鼓コンサート「和太鼓ライブ 鼓心の響Ⅱ」

大盛況で終わりました、7年ぶりの手九野太鼓コンサート、1週間ほど経ちま

手九野太鼓
手九野太鼓ワンマンコンサート開催

良く演奏を見に行ったり、時々スタッフとしてお手伝いしたりなど、日頃

Winclone5 スクリーンショット
Winclone 5 でMacのBootcamp環境Windowsを移行しハードディスク交換

僕はもともとWindowsユーザーなのですが、諸々の事情で数年前からM

Illustrator & Photoshopセミナー in 群馬 powered by CSS Nite
Illustrator & Photoshopセミナー in 群馬 powered by CSS Niteに参加しました。

以前から参加したかったCSS Niteですが、大抵東京などの大都市

→もっと見る

  • フリーランスでWEB制作や印刷デザイン、動画制作、PCサポートなどをやっています。

    ディーエーピー

PAGE TOP ↑